【保存版】本当にやり込めるカイロソフト作品3選|シミュレーション好き必見!

こんにちは!カイロソフト大好きで50作品以上やり込んでいるもりーです。
今回は、私が実際にプレイして「これは本当にやり込んだ!」と思えるカイロソフトのタイトルを3本厳選してご紹介します。
この記事を読めば、
- やり込み度が高いタイトルはどれ?
- どんな理由でハマれるの?
が明確に分かるようになります!
動画でも解説しているので、動画で観たいよ!という方はこちらからご覧ください!
やり込みタイトルの選定基準
今回ご紹介する3本は、完全に私の主観で選んでいます!が、一応以下の2点を基準としました👇
- 比較的難易度が高く、歯ごたえがある
やり込めるゲームって、簡単にクリアできてしまったり、すぐにサクサクプレイできてしまうものってあまりないと思うんですよね。苦労してなんとか全クリしたりとか、トロコンしたりとか。なので、私も今回選んだゲーム3つは中々歯応えがあるものになっています。 - 新作で改善や新要素が盛り込まれている
これはカイロソフさんが改善の鬼だから、ということもあると思うのですが、新作になればなるほど新要素とか飽きずに最後まで遊べるやり込み要素を用意されていることが多いので、どうしても新作に偏った厳選になってしまうことをご了承ください。
カイロソフトさんはアップデートの鬼。新作ほど遊びやすく、やり込みがいのある作品が多い印象です!
第1作目:創作ハンバーガー堂|自由度MAXのバーガー経営ゲーム

https://kairosoft.net/game/appli/burger.html
- リリース日:2021年1月29日
- App Store評価:★4.5(レビュー数:1,204)
安定の評価の高さですね。カイロソフトの中では今年1本目の新作タイトルとしてリリースされています。意外とカイロソフトにありそうでなかったハンバーガーショップ経営シミュレーションゲームですね。
Xとかだと「バーガーバーガー」のカイロソフトバージョンとか、現代のバーガーバーガーとか呼ばれていますね。ハンバーガーショップの経営はもちろんですが、自分が好きなハンバーガーをバンズから食材からソースから全部カスタマイズして作れちゃうというまさに創作ですね。
現実世界ではあまり見かけないスイーツ系バーガーなんかも作れます。
🔸やり込みポイント①:顧客の要望がガチすぎる!
タイトルで「創作」と言ってるだけあって、とても自由度が高いハンバーガーを作れることがこのゲーム最大の魅力です。経営シミュレーションゲームなので、自分が作りたいバーガーだけではなくて、ちゃんとお客様に喜んでもらえるバーガーを作らないといけないわけです。
これが、もうめちゃくちゃ難しい。攻略なしで作れる人本当にすごいと思います。
まず、バーガーには要素が数値で決められいて、うまみ、香り、辛味、などなどがあります。顧客は、「絡み抜きで旨みが強いバーガーが食べたいな!」など言ってきます。すごい具体的な要望を出してくるんですよ。この要望通りのバーガーを作るのが本当に難しい。。。!
🔸やり込みポイント②:ライバル店舗とのシビアな戦い!
実は自分の店舗経営だけではなく、ほかチェーン店との競走も楽しむことができます。
序盤は全然勝てないんですが、後半に向けて高単価バーガーを量産していくことができれば、余裕で追い抜くことができます。
店舗展開する時も、何もないところに新規出展もできるのですが、ライバルチェーンが出店している人気エリアを乗っ取って店舗展開することも可能です。このライバルチェーンを乗っ取って、自社ブランドが発展していく過程を楽しむことができるのも、シミュレーションゲームの醍醐味ですね。
第2作目:冒険ダンジョン村2|RPG×村経営の異色ハイブリッド

https://kairosoft.net/game/appli/bouken2.html
- リリース日:2020年11月30日
- App Store評価:★4.4(レビュー数:529)
こちらは「RPGの冒険者に向けた村を経営するシミュレーションゲーム」で、冒険者が続々とやってくる村を経営していくという斜め上の発想のゲームになっています。
自分で好きなお店を設置して冒険者が住みやすいまちづくりをしてあげることもできますし、冒険者の育成をしながらパーティーをつくって討伐や探索系クエストをこなしたりと、RPGの冒険以外の要素を抽出したような、まちづくりからはみ出して色々と冒険者たちに干渉できてしまう面白い仕組みです。
ただの街づくりだけかと思いきや、意外とやることが多くてプレイしているとあっという間に寝不足になる危険なゲームですね。私も冒険ダンジョン村1、2とかなりのめり込んでプレイしていました。
🔸やり込みポイント①:冒険者育成が激アツ!
村を経営するシミュレーションゲームと言いつつも、実は冒険者の育成がこのゲームの半分を占めています笑
冒険者向けの村を経営するはずが、村長がなぜか冒険者の育成まで管理するというどういうこと?って感じなんですが、RPGのコツコツ育成が好きな方にとってはこれは嬉しい要素かと思います。
私も育成コツコツやるの大好物なので、めちゃくちゃ楽しんでました。割とパーティーバランスを考えながら、クエストごとに連れて行くメンバーを厳選したりとか、弱いメンバーでビクビクしながら挑戦させて行って、徐々に勇者みたいな強い職業で固めてつよつよパーティーにしていく過程がたまらなく楽しいですね。
シンプルですが、自分好みのパーティーや自分が好きなキャラクターが着実に成長していくと嬉しいですね。2ではある程度進めると次のステージに進めるのですが、その時に自分のお気に入りのキャラを連れていってさらに開拓を進めていくことができるので、自分の好きなキャラをずっと育てていけるのが嬉しいですね。
🔸やり込みポイント②:武器錬成で効率UP!
冒険ダンジョン村1からできる機能ではありますが、2でもマジックポットを使って武器強化をすることができます。
先程育成が面白いことはお伝えしましたが、キャラクターの基礎ステータスにはもちろん限界があります。武器はステータスに加えて大きくステータスにプラス効果を与えることができるので、この武器強化はとても重要な要素になってきます。
初期装備であっても、マジックポットを上手く使えば中盤以降の強い武器よりも全然コスパ良い強力な武器になったりするので面白いですね。
今作の2は戦略性が重要で、攻略情報を収集しながらプレイしないとだいぶ差がついてしまうゲームです。何も考えずに淡々とプレイしてももちろん進めることはできるのですが、より効率的に育成するには、より効率的に金策してお金を稼ぐには、と考えていくと、かなり工夫が必要になりますし、工夫するほど圧倒的に進めることができます。
この効率をあげるところが楽しくて私も過去動画で冒険ダンジョン村2と1の攻略を解説しています。もしこれからプレイしてみたいと思っている方は先にこちらを絶対にみておいてください。
🔸やり込みポイント③:新マップで拡張プレイ!
こちらは冒険ダンジョン村1に対して2で追加された要素になります。この新マップへの展開により、やり込み要素が格段に上がりました。これはめちゃくちゃワクワクしましたね。
1では、一つの村を最強にしたら終わりだったんですけども、2ではなんと一つの村をある程度発展させたら、別の村にある程度の要素を引き継いで展開することができるんですね。しかも雪国とか条件も結構違って、マップが変わる度に新鮮な気持ちで遊ぶことができました。
第3作目:ゆうえんち夢物語|箱庭×遊園地の集大成

https://kairosoft.net/game/appli/themepark.html
- リリース日:2021年1月29日
- App Store評価:★4.5(レビュー数:1,204)
これはこのまとめをやるぞ!と決めた時から絶対に入れようと思っていたタイトルですね〜。現時点での最新タイトルになっています。
カイロソフトが「過去最大ボリュームに挑戦!」とうたっているだけあって、その内容やボリュームはかなり厚めになっていて、これはやりこむしかないと思わせてくれる素敵なタイトルになっています。
ゲーム内容はシンプルな遊園地経営なんですが、グラフィックから設定から何から何まで本当に細かくて、カイロソフトのこれまでの集大成を感じさせる内容になっています。
これまでのタイトルで人気だったり成功した要素を盛り込んでいるのが要所要所で感じられますね。例えば、SNS運用などは「常夏プールパレス」の新要素として人気があったので、今回の新作でも採用されたようです。
SNSだけではなく、インフルエンサーやyoutuberがゆうえんちに訪れて拡散してくれるようになったり、最新のマーケティング要素もちゃっかり盛り込んでいるのが素敵ですね。
🔸やり込みポイント①:アトラクションの自由設計!
今作はとにかく自由度が高いです。自由度が高いだけあって、無限にいじれてしまうという恐ろしさがあります。
今回は「ゆうえんち経営シミュレーションゲーム」であり、なんといってもアトラクションをどんどん設置して、お客さんが増えてくるところが一番の醍醐味ですね。
しかもただアトラクションを設置できるだけではなく、そのアトラクションの長さ、高さなど自由に調整することができます。もちろんコストはかかりますが笑
例えばジェットコースターのようなアトラクションであれば、自分で高くなるポイントを作ることができるし、バンジージャンプなら更に高くしてより怖い富士急みたいなアトラクションにしていくことができます。いや〜ただ設置するだけではなくて、まさか自分でレーンや高さの調整までできるとは思わなかったですね。
更に面白いのは、ゾーンという要素ですね。これは某テーマパークとかでも良くある、トゥモローランドとか、トゥーンタウンとか、ウエスタンランドとか、ああいうエリアによって雰囲気の違う場所を作ることができるんです。これはテンション上がりますよね〜!
これは毎年秋になるとスカウトできるマスコットをちゃんとスカウトすることができれば、そのマスコットに対応したゾーンを設置できるようになるんです。
私は妖精みたいなマスコットと雪だるまと、宇宙タコみたいなマスコットをゲットしたので、花園ゾーンと、雪国ゾーンと、宇宙ゾーンを作りました。それぞれゾーンにはグリーティングの場所を作って、マスコットと触れ合えるミニーのお家的な場所も設置できます。自分好みにパーク内のエリアが作れるのは楽しいですね〜!これは凝ろうと思えばいくらでもレイアウトとかデザインに拘ることができると思います。
🔸やり込みポイント②:建設物の多さがカイロ史上最大!
カイロソフト史上最大ボリュームとうたっているだけあって、設置できるアトラクションの種類やその自由度はかなり幅広いです。
カイロソフトは見下ろし型の視点の箱庭制作ゲームが多くありますが、今回も見下ろし型視点のキャンプ場版箱庭制作ゲームに近い内容になっています。過去に最高評価を獲得した常夏プールサイドと同じスタイルですね。
これまで街作り系、牧場経営系や店舗経営系の箱庭制作ゲームはたくさんありましたが、「遊園地経営」は意外とカイロソフトで出ていなかったので嬉しいです。自分の遊園地が繁盛していく様子を眺めているだけでなんとも言えない満足感が味わえます。
カイロソフトはタイトルを重ねるごとに操作性がどんどん改善されてきていて、久々に昔のタイトルをプレイするとその差に驚くレベルです。
特に今作では、そのグラフィックの細かさに度肝を抜きました。いや、これ作るの相当大変だったんだろうな〜と思います。前回の新作からわずか2ヶ月でこのクオリティのゲームをリリースされるって、開発体制どうなってんの?って個人的には思ってしまいました。。。ちゃんと入場するときに、お金を渡してチケットを受け取っているグラフィックが見えるんですよ。
あとは、自分で作ったコースの下り坂の場面でちゃんと顔がびっくりしているところとか、乗り物コーナーの乗り物が貸し出されたら、ちゃんとその同じ乗り物が乗り物コーナーから減ってるとか、とにかく作り込みがすごくて、ゲストの動きとか、どんな動きをしているのか観察しているだけでも個人的にはめちゃくちゃ楽しいですね。
レビューの方だと、「建物の向きが回転できないのが辛い」という声が多かったんですが、個人的にはプレイしていてそんなに気にならなかったですね。入り口の向きは変えられるので、それでなんとか対応できますし、アトラクション一個一個のグラフィックと動きが本当に細かくて綺麗なので、向きが変えられなくても遊園地全体としてはとても綺麗な仕上がりになるようになっていると感じました。これでむきを変えられるようにしてしまうと、アトラクションの一番良い部分が見えなかったり弊害が出てしまうと思うので、個人的にはこのままでも良いかなと思いました。
アトラクションのデザインやベンチとかポップコーン屋さんとかの小さい施設までデザインが凝っていて設置するのが本当に楽しいです。箱庭ずきの人は絶対ハマると思います。
🔸やり込みポイント③:資金繰りがシビアで戦略性UP
序盤は特にお金が貯まりづらい設計になっているので、調子に乗ってアトラクションや駐車場の増設、キャストの大量雇用などをしてしまうとすぐに資金が枯渇してしまうので、資金を気にしながらの遊園地経営が必須になります。特に今作は序盤の資金面がシビアになっているように感じました。
本作での金策ポイントの一つとして、ゲストの満足度が追加されています。遊園地が閉園した時に「ゲストの帰宅理由」というものがデータとして表示されるようになっているので、これをもとにパークを改善することでより効率よくポイントやお金を取得することができる仕様になっています。
これまで他の作品では、お客さんごとに満足度やステータスがあって、お客さんごとに満足させていく仕様だったのですが、今作は閉園時ごとにどのくらい満足しているか全体で評価されるのが新しいですね。
「閉園まで滞在」「遊び尽くした」以外の項目の人数が多い場合は、何かしらの理由で閉演時間前に帰ってしまったお客さんの数を表しています。 例えば、「おなかが空いた」という理由で帰ってしまったゲストが多ければ、それはパーク内に飲食店が少ない、という事を表しています。その場合は、飲食店や販売店を設置するとか。
あとは、「酔った」という理由が多ければ、アトラクションの研究で乗り心地を改善・またはトイレを設置することで対策をするなど、お客さんが途中で帰ってしまった理由がわかりやすくなっているのが嬉しいですね。
これらの改善をすることでゲストさんがいつもより長くパークに滞在してくれ、お金やポイントをより多く取得できるようになります。
序盤の資金繰り難易度は比較的高めですが、デザインや操作感はさらに前作よりも洗練れていて、より万人受けしやすいようになっていると感じました。経営を盛り上げてくれる細かい演出が入ったり、いつも以上に演出やフロント部分がパワーアップしているように見えます。カイロさんファンはもちろん、初めてカイロソフトをやるユーザーさんにとってもとっつきやすい作品になっていると感じました。
まとめ|カイロソフトの“やり込み力”は本物
今回は、私が本気でハマったやり込み系カイロソフト3選をご紹介しました。
どの作品も簡単にはクリアできず、工夫・試行錯誤・育成の喜びが詰まった名作ばかりです。
これからカイロソフトをプレイしてみようと思っている方は、ぜひこの3本から試してみてください!
あなたの“やり込みタイトル”も教えてください!
今回紹介した作品以外にも、「これが一番やり込めた!」というタイトルがあれば、ぜひコメントで教えてください!
また、今後もカイロソフトやシミュレーションゲームに関する攻略・レビューを発信していきますので、ブックマーク&SNSフォローよろしくお願いします!
最後まで読んでいただきありがとうございました!